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140字じゃ足んねぇもの達

Twitterに書き切れねぇもの達。

TVアニメ『響け!ユーフォニアム』を観てくれ

まず初めに言っておきます。

ネタバレはありません

 

私はこれをまだ観ていない人へ向けて書いています。

けれど私より素直に『ユーフォ』を認めている人はゴマンといると思います。

私より丁寧に『ユーフォ』を紹介している人もゴマンといると思います。

 

だからって私はもう、Twitterで「良い......」なんて呟くだけでは収まらないのです。

 

なのであくまで、私の為に貴方方へ向けて、書かせていただきたいのです。

 

さほど長くはないので、読んでくだされば幸いです。

 

 

tv.anime-eupho.com

 

 

まず予備知識として。

ユーフォニアム」とは管楽器の一種です。ラッパとかと似たやつです。

 

で、『響け!ユーフォニアム』とは、とある学校の吹奏楽部が舞台のアニメです。

いわゆる青春モノです。

 

青春モノと聞くと甘酸っぱい印象を受けますでしょうか。

そうであれば本作品は、貴方の想像よりはもう少しシリアス寄りかもしれません。

それでも青春モノなのです。

『ユーフォ』の中の彼女達は、どうしようもなく青春していたのです。

 

この先は、是非とも本編でお確かめください。

 

 

そして、当ブログはもう本題に入ります。

 

私は別に、主人公の演技が凄まじいとか、

音響面まで緻密過ぎるとか、

動画という性質を上手く利用した作画演出が並外れてるとか、

その様なことを言いに来たのではないのです。

 

私がただ記しておきたいのは、

一言で表すなら "無敵" だな

と思った、ということだけなのです。

 

意味分かんないでしょう。私もです。

だって、最終回視聴後、なんとなく「あぁ、"無敵" だったなぁ」と、

ふと思い浮かんだだけですから。

 

しかしその後、私なりに何故 "無敵" なのかを考えてみました。

 

以下はその結論です。

 

 

この作品最高じゃない

この作品を観ないとアニオタとしては云々......なんてことはない

この作品は最強じゃない

この作品に私の人生の軸へ影響を及ぼすほどの力はない

 

しかし、

この作品の美へ追随する様な他の魅力ない

この作品の美に類似する様な他の作品性ない

響け!ユーフォニアム』は、全き、比類なきものに思えた。

 

 

............と、最終回直後の私は瞬間的にそう感じたのだと考察しました。

 

こうして文章にしてみると、クソみたいなポエムの様ですね。

 

兎も角、私が伝えたかったことは以上になります。

少しでも興味をもたれた方は、是非、どうぞ。

 

 

tv.anime-eupho.com

 

 

私が好きなものを、世界に知って欲しくて書きました。

今もまだ鼓膜に流れ続けるあのメロディーに、うかされる様にして書き殴りました。

作品に作品をぶつけられなかった私の、構成も推敲も無い駄文でした、失礼します。